放射線被ばく評価・倫理審査委員会

本委員会では、ヒトを用いたマイクロドーズ試験、探索的IND試験、マスバランス試験、PETを用いた薬理・分布試験などの試験計画の実施の適否等について、倫理的観点とともに科学的観点も含めて審査いたします。 必要に応じて、依頼主に修正を求める等の提案、意見 具申を行います。

ヒトを用いたマイクロドーズ試験、探索的IND試験、マスバランス試験、 及びPETを用いた薬理・分布試験などで用いられる14C標識医薬品候補化合物あるいは11C標識プローブの投与により人体が受ける放射線内部被ばくについては、 ICRP勧告やその他の基準・指針等に基づいて検討し、科学的観点からこれらの試験が妥当なものであることを審査します。近い将来、本委員会は、 英国におけるARSAC(Administration of Radioactive Substances Advisory Committee )のような公的機関に順ずる、民間の第三者機関の役割を担うことが期待されています。

放射線被ばく評価・倫理審査委員会 委員 (第6期)

任期: 2016年7月1日から2018年7月31日

  • 委員長: 土井 脩
    (一般財団法人 医薬品医療機器レギュラトリーサイエンス財団 理事長)
  • 委員:高橋 千太郎
    (京都大学原子炉実験所原子力基礎科学研究本部 放射線安全管理工学研究分野 教授)
  • 委員:辰井 聡子
    (立教大学大学院 教授)
  • 委員:中村 雅美
    (科学・技術ジャーナリスト<前江戸川大学教授、元日本経済新聞社編集委員>)
  • 委員:樋坂 章博
    (千葉大学大学院薬学研究院 臨床薬理研究室教授)

    (敬称略,五十音順) 


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